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吃驚!芸能人かよ。
2014-03-29 Sat 15:01
オリコン?

今日、とっても嬉しい事があって。
絶対しない、自分の検索を渋々しました。

すると!小島貴子 出演記録・・・的なものがあり、開いてみると、私も忘れているTVの出演記録が。
全部じゃないし、結構漏れが多いのですが。「オリコン」に反応。(笑)


あ!嬉しかったことは、以下、FBをコピーしますね。(FBを読まれたかたは、またかよ!ですのでご注意を)



2005年3月11日 NHK「にんげんドキュメント」~私はこうして就職した~という番組が放映されました。
何度も、オファーを頂きながらも、ドキュメンタリー番組への懐疑的な気持ち、若者の未来を考え躊躇していました。
そんな私の肩を押してくれたのは、セミナー参加の当事者である者たちでした。

実際の放映日まで、その4か月のフィルムがどのような形で放送されるのかは、撮られた側の人間には一切知らされません。

ドキュメントというものは、その人間・そこでの空気・すべてを曝け出すものであったというのは、実際の放映を観終わった時に知りました。

私の人生は、間違いなく、この番組から大きく変わったのだと思います。
この番組を観終わった時「私は、本当に公務員を辞めるんだ」と静かに感じました。

今まで、この番組の事を書いたり、話したりしたことは、ほとんどありませんでした。私だけでなく、この番組で自分を曝け出してくれた若者のリアルな人生が進んでいたからです。

しかし、今日。
この番組で最後まで履歴書を書くことが出来ずに悪戦苦闘し、大学を卒業後6年間自宅と図書館の往復だけの生活だったK君からメールが届きました。

「3月に結婚しました!」

結婚したことが嬉しいのか?何が嬉しいのか。私自身にも、正直わかりませんが、とにかく涙が止まりません。とにかく嬉しい。最高です!

9年前「私たち」ディレクター・カメラ・音声・ドライバー・私そして若者たちは、最高の仲間でした。

絶対にこの若者たちには自分たちで切り開ける未来がある。
社会が・会社が・政治が・・・という事を全部すっ飛ばして彼らを信じてました。

「人に評価されることに怯えず、自分の人生を生きて行こう。」

番組が終わっても「私たち」は、仲間です。
ずっと仲間です。それぞれの近況に喜び合い、案じあってます。

久しぶりに、この仲間が集まってお祝いです。

あぁ~この仕事をやってきて本当に良かった。
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